ナンタ浜

漢字で書くと「波多浜」。
この浜は民謡「与那国ションカネー」にも登場する浜で、また「沖縄音楽界の父」と称された宮良長包(みやらちょうほう)作曲の沖縄民謡「なんた浜」に歌われた場所としても知られています。
遠浅で粒子の細かい砂浜、波も穏やかですが、浜から離れると潮の流れが速いの注意が必要です。

「なんた浜」歌詞(抜粋)

波の花咲き 船足軽く
片帆ちらちら 月影のせて

黄金白金 くだくる波に
ゆらるる夢は あのなんた浜

あのなんた浜
イヤホあのなんた浜

 

ナンタ浜までは、当館から車で県道216号線を通って約10分です。

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